真空管アンプはなぜ音がいいのか

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真空管アンプは音がいい説を素人が考えてみた記事です。

あくまで仮説なわけですが
出力トランスの効果なんじゃないかと思うわけです。

アンプが正弦波で1Wの出力を出している時に8Ωのスピーカーの場合、
ピークで見ると大体 +-4V 電流は500mA位流れるわけです。
この電流がグランドに流れて何か悪さをしているんじゃないかと
真空管アンプの場合、雑な計算ですが
出力トランスが5kΩならば +-100V 20mAで済むわけです。
この違いは結構大きいような

グランドの電流を変動させないと言われる
A級BTLは音がいい説もありますし
あるいはプラセボか信じるか信じないかはあなた次第です。

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