無肥料栽培に関するメモ

以前行った無肥料栽培に関するメモ書きです。

・収穫量は7割から8割くらいに減る。
 やっぱり野菜の取れる量は減ってしまいます。
・病害虫に強くなる。
 豆類を除けば無農薬でもいい感じに綺麗な野菜ができます。
 蛇足ですが豆類だけ虫が付くことから肥料を与える栽培で
 個別の化学肥料で窒素肥料を絞ってみたところ病害虫に強くなりました。
 市販の野菜用肥料チッソが強すぎるのではという疑問ががが
・種まきの時期にシビア
 遅れを取り戻しにくい
・無肥料栽培の野菜は傷みにくい
 これは事実でした。
 腐るでもなくカビるでもなく干からびます。
・無肥料栽培の野菜の味
 物凄く甘いとか物凄く苦いとかはなくそれなりにおいしい野菜ができます。

総評としては下手に無農薬有機栽培とかを始めるよりかよっぽどいい結果を望めるかと
種は固定種を使うとか自家採種とか耕しすぎないほうが良いとか
いろいろ縛りがあるけど有力な栽培法だと思います。

なぜ人間は肥料を使うようになったのかこの栽培方法を試すと疑問に思うわけですが、
産業革命とハーバーボッシュ法以後、地表の何かが変わってしまったんじゃないかとそんな風に考えています。

この記事へのコメント