Anet ET4 を組み立ててみる

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3Dプリンターを組み立ててみる感じの記事です
いろいろとうっかりがひどい


開封と部品チェック

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3Dプリンターのフレーム


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3Dプリンターの土台部分
定盤が必要かもしれないと思ったけれどこれならなしで平気

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隠されし電源ケーブル間違って捨てないように注意

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電源ケーブルと金属とプラスチックでできた何か

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箱から取り出した部品類


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説明書


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パーツリスト

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パーツリストを見ながら 部品が全部入っているかチェック
工具類
ベルト
フィラメント

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ねじ類をチェック
M20ナットはどこだろう

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見つからないから説明書を見ながら考える

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これかー
このスプールの両端についてるのがM20ナット


組み立てる



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まずは土台に支柱をとりつけよう

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これはどうしたものか

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とりあえずテープをはがしてよけておく


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ねじを差し込んで

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ねじ切らないようにねじ止め
ロックタイトとかがあればいいんだけど


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支柱のねじ止め完了

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エクストローダーを取り出して

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注意書きっぽいものが
たぶん固定しろと書いてあるのだけれど説明書と部品の形に違いがあって確証がないので
直ちに重大な問題も起こさないだろうし後にまわそう



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エクストローダーをレールにセット

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ベルトを取り出して






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説明書通りにベルトを通して

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エクストローダーの下の部分にベルトの端の金具をセット


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フィラメントを導くテフロンチューブを取り付ける

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取り付ける場所はこの穴の開いたボルトの部分

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なんだか勢いでボルトを緩めて取り付けてしまったけれど
緩める必要はなかったかもしれない

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コネクターケーブルを接続していく

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一通り接続
S-Zって部分が余ったどこだろうと探すが見つからず
おわかりいただけただろうか 重要なケーブルが接続してないことに

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ステッピングモーターにケーブルを接続

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ボルトの締め増し

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テーブルの下

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モーターがついていないほうの柱の部分も



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フィラメントホルダーの組み立て

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フィラメントホルダーを取り付けるための特殊なナットのようなものをいれる

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こんな感じに

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ナットを回転させないようにしながらねじ止め

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固定材をとる

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正面から

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ガラスの台のフィルムも取る

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電源コードをつないで

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つなぎました

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あれっ





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PCの電源ケーブルを持ってきました


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電源投入

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おおインフォメーション画面

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固定用のゴムをとって
オートレベリングだね
ズガガガガ!!さすが3Dプリンターファンキーな未来のマシンだね
物凄い音がするってこれは明らかに異常
緊急停止

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まさかのケーブルのつなぎ忘れ

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接続ヨシ!!

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固定用のラバーも取り忘れているという
いろいろとボロボロである

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レベリングしよう

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レベリング中
コピー用紙は使わないほうがいいっぽい

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レベリングが終わったので
フィラメントを用意

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フィラメントをギアのところまで入れる


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予熱してフィラメントをロード

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なんか出てきた
うん…何でもありません

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工場では 黒いフィラメントを使ってテストしたのかも

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プリント開始

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おおお面白い

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なんかゆっくりだね

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輪郭から書いているのかな


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確証を持てずに後回しにしてたケーブルの固定



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タイラップみたいなの

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穴に通して


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ケーブルを固定

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タイラップの飛び出た部分を切る

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印刷が進んでいく

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足かな

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なんかやけに遅いと思ったら
印刷スピードを適当にいじくりまわして10%にしていたので
100%に戻してみた

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騒音がすごい


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だいぶ印刷が進んだ



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足がちょっと浮いたっぽい



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印刷完了
独特なセンスの犬が出力された



まとめ

組み立てはうっかりしなければ結構簡単
ロックタイトを用意したほうが良いかも
付属以外の3Dデータを印刷する場合SDカードを買っておこう


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