バスレフ型と密閉型の低音とかについての考察のようなもの

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W3-582SCが入った5lバスレフ型のスピーカーのダクトに詰め物をして
ほぼ密閉化したときに気付いたことに関する記事です。

スピーカーのスピード感は群遅延時間が関係している
この5lバスレフスピーカーはとにかく低音を出すために作ったので群遅延時間が大きいっぽいのです
曲がゆっくりに感じるスピーカーでしたがバスレフポートをふさいだら
曲がスピーディーに聞こえるようになりました。

バスレフを大きくきかせると癖のある曲を選ぶスピーカーになる
はまると良い感じに迫力のある音が出ますが合わない曲だと低音とともに変な音が出る

低音の質ではイコライザーを使った密閉型に勝てないっぽい
ゴツンとした硬い低音はバスレフでは出にくい

密閉型は空気感とか開放感に欠ける気がする。
たぶんスピーカーの空気感とか開放感はスピーカーユニット後方
磁石の方から出る音に関係している。 

バスレフの低音、暗いからバレないだろうと人間じゃなくチューバッカを連れてきた的な方式っぽい
状況によっては人間よりもチューイのほうが良いよねってな感じで
以上です。

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