3Dプリント遊星ギアに関する雑感

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3Dプリンターで一体型遊星ギアを作ってみた雑感的な記事です。



一体型の遊星ギアを作れればギアボックスを簡略化できて便利だろうなと
何度か試作を繰り返してみたわけです。
寸法精度0.2mm台のAnet ET4ではこのあたりが限界だろうとモジュール1.5mmに決めて
太陽 8t
遊星 8t
外枠 28t
でモデリング
張り付いている部分を動かしてとったけれども動きがどうにも渋い

結論としては
無調整・無改造のET4ではモジュール1.5mmの一体型遊星ギアを作るのは厳しい
ボーデン式のチューブを交換するかダイレクトエクストルーダーに改造したほうが良いっぽい

模型とかに組み込むにはモジュール1.5mmでも大きいという難点

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