緑茶を粉末化して粉茶にするのに乳鉢が便利

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緑茶を粉茶にするのに乳鉢を買って使ってみたところ
結構いい感じの粉茶が自作できたので紹介する感じの記事です。  



開封

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パッケージはシンプルな段ボール製

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ふたを開けると乳鉢と紙に包まれた棒状の物が入っている
たぶん擦り棒、擦り棒以外の何かが入っていることはまずないと思う

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かなり分厚い磁器でできている 
程よい重量感

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包み紙をとるとやっぱり擦り棒だった

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乳鉢と擦り棒をセットにしておいてみる
漂う科学実験感

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ひっくり返して裏面を見て見る
結構ざらざらしている
うっかりテーブルの上で何も敷かずに使うとテーブルが傷だらけに
紙か布を敷いて使うか底の面を紙やすりか砥石で研磨してから使うのがよさそう
忘れっぽい人は研磨してから使うのがオススメ


粉茶を作ってみる

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茶葉をティースプーン一杯くらい入れる
多いより少ない方が擦りやすい
あと茎は砕きにくいのでないほうが良い

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擦り棒で回転させながら押して
細かくなってきたらごりごり擦るべし

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5分くらい擦った状態
だいぶ細かくなってきた

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とんとんと軽く叩いて中央に集めてみた
これで完成

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カップにドーンと全部入れてお湯を注いでみた
ちょっと濃すぎた以外は普通の粉茶
丁寧に擦れば抹茶並みに細かくできる。

このサイズの乳鉢の場合少量しか擦れない
量を増やしたい場合にはもっと大きな乳鉢を買ったほうがよさそう


おまけ

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エゾウコギを粉末にしてみようとした。
コーヒーメジャーの半分くらい入れてみた

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押したりしながら砕こうとしても
なかなか砕けない
ほぼ木材だから無茶苦茶大変

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1時間くらい粉末化しようとした結果
木の根っこを乾燥させたものを粉末化するのは無理っぽい

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