快適な住居について考えてみる

今回はインドア派の人にとって重要な快適な住居について考えてみます。

快適な住居の前に人間はどのような状況が快適なのか考えてみる


人間が快適な状況

気温が適温(服を着た状態で20度~26度)
湿度が適切
衛生的
空腹でも満腹でもない
不快な音がしない
重大な脅威がない

だいたいこんなもんでしょう


快適な住居とは

さっきのあげた状況が満たせるのが快適な良い住居です。
これだとなんだか身も蓋もなさすぎる感じなので具体的に

まず必要な物は壁です。
家はざっくり言って巨大な箱みたいなもんです。
この箱は外界の脅威を遮断出来ればできるほど良いわけです。(断熱・防音・防水)

その箱に出入り口がなければ誰も入れないのでドアが必要
匈奴とかフン族とかスキタイが攻めてきたときに
困るからドアは丈夫で鍵がついているほうが良いでしょう

ついでに外界から良いものを取り入れるために
窓もつけましょう

このままだと外気温と同じになってしまうので焚火を焚きましょう、家の中で焚火?
ってこの時代に正気ですか!!な感じになってしまうしそれに煙いので
文明の利器に頼りましょうエアコンです。
エアコンによって 夏場の暑さも解決しました。

電化の恩恵でキッチン、トイレ、浴室を同じ建物内においても
衛生状態が悪化しづらくなったのでキッチン、トイレ、浴室を同じ建屋に設置しましょう
これで雨の日に離れのトイレに行かなくてもよくなりました。

どんな天候でも快適に暮らせることは重要
全天候型住居とでも言ってみましょうか
これで災害に強ければいうことなしこれが自分にとっての快適な住居です。

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