ハイレゾ対応環境じゃないのに音がいい ハイレゾ音源の謎

自分の耳があてになるのかというのは一先ず置いておいて
e-onkyoさんでハイレゾ音源を試聴した感想みたいな記事です。

ハイレゾ対応機材を持っていないけどハイレゾ音源を聞いてみたい(アクティブスピーカー:MA-7A イヤホン:SE215SPE)
そう思ってe-onkyoさんで試聴できることを知って聞いてみたのです。
おー、プラセボかもしれないけどさすがハイレゾなんだか音質がいいように聞こえる。

聴き比べて見たくなったから視聴可能のCD販売サイトさんでも聞いてみる。
さすがハイレゾe-onkyoさんのほうが音がいい

でもおかしいCDから取り出したwavと128kのmp3より差が大きいぞ
これ音源作成の時にあからさまにいじってるんじゃないかと
そう思ってグーグルで調べてみたら

音源の波形がだいぶ違うという
ならば音が違って当たり前、気のせいじゃなかった。

音圧競争 音が大きいほうがいい音に聞こえる人間の特性を利用して
音の大きさの差を圧縮して音質を犠牲にしてぱっと聞いた印象をよくするという
エクストリームスポーツが2000年代に行われていたとか

それをしないで適正な音圧で作られた音源だからハイレゾ対応環境じゃないのに音がいい
そんな感じの結論に達しました。

音源を購入したら比較の波形を載せるかも

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