W3-582SCを5Lのエンクロージャーに入れて音質とかを聞いてみる

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以前作ったスピーカーのユニットを
F77G98-6からW3-582SCに交換してみる記事です。



開封

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ビニール袋に入っている

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スピーカーのコーンを輸送時の衝撃から保護するためにカバーがついている

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カバーを外した状態
コーンの色がユニーク

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W3-582SCを横から見て見る
フレームにはダンパーの背面の空気を抜くための穴がある
振れ幅が大きくなった時に背圧がかかりにくくなるから低音再生に有利らしい

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パッケージの箱からこぼれ落ちていたねじ
今回は使わない


スピーカーユニットの取り付け

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スピーカーケーブルを取り付け

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大きい端子がプラス 小さな端子がマイナス
線を差し込んでおく

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熱を入れすぎないように注意しながらはんだ付け

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エンクロージャーにスピーカーを入れる
端子が引っかかってスムーズに入らなくて動揺
端子をちょっと曲げて入れた

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ねじをセット六角なのは好みです。

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ドライバーで対角線にしめていく


取付完了 音を出してみる

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アンプは16A8真空管アンプ
エンクロージャの仕様は
バスレフ開口面積を11平方センチメートルくらいに調節
ダクト長14.5センチメートル
容積はだいたい5Lあるかないか

音質とかわかっているのか疑問だけど音質とかを語ってみる

音が同じボリュームの位置だと大きい
ボリュームの位置で表すと3時くらいの差がある
以前のユニットでちょうどいいボリュームの位置だと爆音みたいな感じで

以前のスピーカーユニット秋月500円スピーカーと比べると低音が速い気がする
キックドラムの重い部分も良い感じに再生されている。
以前のユニットは静かに上品に鳴っている感じだったけれどW3-582SCは躍動感がある気がする   

曲によっては空間を支配しているとか言えるような鳴りっぷり

HP-RX700とかSE215SPEとかと比べても良い感じ
切り替えた時のがっかり感も無いから素晴らしい
2263円のスピーカーユニットでこれとはTB社恐るべし

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