組み立てLEDブラケットセットを組み立ててみる

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秋月電子さんで売っている。
組み立て式LEDブラケットを組み立てて抵抗とリード線を取り付ける記事です。
自分で組み立てるから若干お得なのです。


材料

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ブラケットセット
5.1kオーム抵抗×2(電源電圧12V 並列で使用 抵抗値は適当に勘で決めました)
リード線
熱収縮チューブ

あと写真には写っていないけど接着剤
最初、瞬間接着剤を使おうと思ったけれども
固まっていたので金属用ではないけどサイビノールを使っちゃった。

瞬間接着剤使いたいときに大体固まっている説


組み立てる

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固定用のキャップにLEDを通す。

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ちょっとLEDの足を広げてみる。

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接着剤を塗る。

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接着剤を塗ったらブラケットに差し込んで力を加えて圧着

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プラスを長くマイナスを短くする
もともとの長さの差を保つ感じでLEDの足をカット
同じ長さにするとプラスとマイナスが分からなくなるので注意

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赤いリード線の被覆を剥く

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予備はんだ

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フラックスを塗ってから
LEDの足の長いほうに赤い線をはんだ付け

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熱収縮チューブではんだ付けした部分を覆って保護


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抵抗を並列に捩ってくっつけたら適度な長さでカット

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赤いリード線を抵抗を取り付けるために切る。
忘れないうちに熱収縮チューブを通しておく
よく考えたら熱収縮チューブを通すのは予備はんだ後がいいかもしれない

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予備はんだ

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フラックスを塗ってはんだ付け

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通しておいた熱収縮チューブをかぶせる。

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あとは大体似たような感じで
抵抗の反対側に赤いリード線
LEDの足の短いほうに黒いリード線を取り付ける。

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一通り取り付けるとこんな感じ
一部絶縁が怪しい感じの部分を熱収縮チューブを二重にして対応

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ブレッドボードでテストしやすいように
被覆をねじりながら取って予備はんだ


完成

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うーんどこからどう見てもブランケット付きLEDだね


テスト点灯

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保護用にダイオードを入れていないのでプラスとマイナスを間違えると壊れるので注意
ブレッドボードを経由して12Vに接続

おお、良い感じの明るさで光っている。
良い感じのLEDブラケットが出来た。

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