ナツメ球の交換が面倒だから LDT1L-E12/C を使ってLED化

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常夜灯によく使われているナツメ球
時々交換するのが地味に面倒くさい例のアレ
しかも予備の在庫がいつの間にかなかったりするし
そんなこんなでPanasonic社の電球色のLEDナツメ球 LDT1L-E12/Cを
取り付けたりしてレビューしていく感じの記事です。


開封と写真

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パッケージの裏面
ホッチキスを取ってスライドさせて開封

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内容物一覧
何気に正式名称はLED装飾電球らしい
5年保証と誇らしげに金色っぽい色で書いて主張している

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アップで撮ってみた
白熱電球のナツメ球より若干大きい感じ
中央の山みたいのは光を拡散させるためのレンズ
素材は…我々の技術ではこの電球が金属か粘土なのかすらわからんのだよ
は冗談としてたぶん外装素材は金属と瀬戸物とプラスチック


使ってみる

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ソケットに通常のナツメ球と同じようにねじ込んで設置
電源を入れて点灯白熱電球5Wのナツメ球より
結構明るい体感で言えば15Wと5Wの間くらい
色合いは白熱電球のものよりちょっと白め
デジカメで撮っていて気付いたけれどだいぶ派手に点滅しているっぽい
たぶん整流後のコンデンサーを省略しているんだと思う
目視で分からないから整流方式はブリッジ整流で50HZの倍の100HZで点滅しているっぽい

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